那覇・壺屋のやきもの(やちむん)。1682年に三つの窯を統合して生まれ、無釉の荒焼と絵付けの上焼に分かれる。象徴は魚紋。民藝が救い、1976年に国指定。
小鹿田の土は川へ、川は温泉へ、温泉は食卓へ。関係そのものが、巡る道になる。