栃木・益子の日用のやきもの。大塚啓三郎に始まり、濱田庄司が民藝を持ち込んで「民藝の町」に。鉄釉の柿(赤茶)に生成りの糠白を大胆に流し掛ける。1979年国指定。
小鹿田の土は川へ、川は温泉へ、温泉は食卓へ。関係そのものが、巡る道になる。